アディクシーカラーの解説記事


最近ではSNSの風潮に伴って一般の方でも簡単に美容の情報を手にできるようになり、ヘアカラーの知識を知ることでより一層楽しめる環境だと思います。



そこで、今回はinstagramで話題のアディクシーカラーについて解説します。

特に、赤みが気になる人にはおすすめです。



アディクシーカラーって?

アディクシーカラーとは、世界的にも有名な業務用ヘア化粧品メーカー「ミルボン」が販売するカラー剤ブランドです。

日本の美容室の中でもたくさんのお店が使用しているほどの有名なお店です。プロ専用の商品ですが、トリートメントなどはドラックストアでも購入できる物があるので一度はみたことがあるかもしれません。


アディクシーカラーの特徴

アディクシーカラーは、色味の濃さがかなり違います。

本来、黒上をリフトさせていくと現れるブラウンまでをかき消す力を持っています。そのため日本人にの髪では表現しにくい艶や、透明感、やわらかさをだすことができます。

高彩度の青色の色味がカラー剤の中に入っているので、ブリーチを使わなくても日本人が嫌いな赤みの色を飛ばしてくれます。



アディクシーカラーのメリット?デメリット?

ここまで紹介してきましたがアディクシーカラーにもメリット、デメリットは存在します。

まずはデメリットから紹介していきます。


デメリット

アディクシーカラーは全ての薬剤に青みを帯びた色が入っているため、逆に赤み系が好きな方は避けたほうがいいかと思います。


メリット

強い青の色素を持っているため、色が綺麗に入りしっかりと赤みを消してくれます。

そのため、日本人が持つ黒い髪に対して通常では出しにくい透明感や柔らかさを出すことができます。



アディクシーカラーの様々な色味

アディクシーカラーは青みをベースに何種類かの色があります。それぞれ発色が違うので状況にあわせたカラーができます。それぞれ3トーン〜13トーンあります。


サファイア

アディクシーカラーの中でもひときわ人気なのがこのサファイアです。他は違い、青みのみの成分で構成されているため他のブルー系のカラー剤より綺麗に発色します。


エメラルド

エメラルドはサファイアと同じく寒色系のカラー剤です。赤みを消すならサファイアが一番と思いますがエメラルドもしっかり消すことができます。また、カーキーをメインとしたオリーブ系の色なので赤みを消しつつ、柔らかく発色させることが可能です。


アメジスト

アメジストは青みが強い青紫です。ラベンダーベージュやラベンダーアッシュといった調合にないといけない色味をアメジストは単色で出してくれます。


シルバー

シルバーは紫の色味を帯びたモノトーンカラーです。紫が入っているため黄色の色味を抑えて綺麗なシルバー色を出すことができます。


スモーキートパーズ

スモーキートパーズは、ほんのり紫の色味を帯びたベージュカラーです。黄味を消すために紫が入っているので柔らかく透明感のあるグレーベージュにすることができます。


パープルガーネット

パープルガーネットはアメジストよりも少し青みが少ないラベンダーカラーになっています。青みが少なく紫の色素が濃いので重たい寒色系のカラーを作ることができます。






まとめ

代表的な色やアディクシーカラーの特徴について説明して来ましたがいかがだったでしょうか。

アディクシーカラーを使って是非スタイルの幅を増やして楽しいライフワークを過ごしましょう!





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