カラーを持続させるための大切な習慣

カラーの持ちをよくさせるためには??


①カラー当日はシャンプーをなるべくしない


実はカラー直後のカラーの定着には24時間〜48時間ほどかかると言われています!

なので当日はもちろん翌日もシャンプーをしない方がベストです☺️✨

気になる場合はぬるま湯で頭皮を優しく揉み込む感じで洗い流してあげてください🐳

シャンプーをつけなくても丁寧にすすいであげれば80%以上の汚れがお湯洗いで落ちます!

POINT
市販のシャンプーは洗浄力がとても強いものが多いためサロンシャンプーに変えてあげるとよりダメージから守ってくれたり、カラーの持ちも良くなります!



②お湯の温度は38℃前後がベスト


カラーが落ちる温度は38℃からと言われています。

髪を洗うのに適切な温度は人間の体温ほどです。

髪の毛はもともと熱に弱くヘアカラーなどによって負担がかかっている髪の毛はより痛みやすくなってしまいます。

そのため温度が高くなるほどキューティクルが開きやすく色落ちが早くなってしまいます。

髪を洗う時のみ38℃前後にしてあげるとカラーの持ちが格段に上がります✨



POINT
カラー後1週間前後は色素の定着が不安定だったりするため、1週間ほどはお湯の温度に気を使いカラーの持ちを少しでも長持ちさせていきましょう!☺️



③毎日髪をしっかり乾かすこと


髪の毛が濡れている状態はキューティクルが開きっぱなしになっている状態です。

キューティクルが開いている状態だとカラーが落ちやすく摩擦によってキューティクルが壊れたり、傷つきやすくなっているため乾燥の原因やダメージをしやすくなってしまいます。お風呂上がりはすぐに髪の毛を乾かしてあげることが大事になってきます!

自然乾燥させるとキューティクルが開いたままの状態で乾いてしまうためパサツキの原因やダメージの原因に繋がってしまいます( ; ; )


お風呂から上がったら頭皮を優しく拭いてあげ、毛先の方はタオルでギュッと包み込むように水分をとり頭皮から毛先に向かって風を当ててあげて下さい!

ドライヤーも近くに当てすぎると熱によってダメージをしてしまうため最低でも10㎝は離して髪全体に均一に風が行き渡るように乾かしてあげて下さい!🍃



POINT
*乾かすときは根元→毛先の順番から🌪
*耳後ろや襟足部分は油分が特に多いため乾きにくく、また風も当たりにくいので乾かし残しが多いです!表面の髪の毛を掬って中までしっかり乾かしましょう🌻


④アイロンの温度は160℃以下がベスト


色落ちが始まる温度は160℃以上からと言われています。

それ以上の温度で髪を巻くと一瞬で色が落ちてしまいます!!

何度も同じ場所や一箇所に3秒以上アイロンを当ててしまうと熱が当たりすぎて髪に必要な水分まで取りすぎてしまいます😰

そのためパサパサに見えてしまったりキューティクルが剝がれる、乾燥の原因になってしまうので適温を見つけて1発で巻くことを意識してみて下さい✨


POINT
ブリーチカラーの場合は120℃〜140℃以内で巻いてあげるとカラーも飛びにくくダメージも防ぎやすくなります(^O^)
髪を巻くときに一度表面の毛にアイロンを軽く滑らすことによってキューティクルが引き締まり艶が出てまとまりのある髪の毛に仕上げることができます✨


⑤洗い流さないヘアトリートメントを使う


洗い流さないトリートメントはお風呂から上がってタオルドライ後につけるトリートメントです!

髪が濡れている状態につけるとキューティクルが開いた状態なのでトリートメントの栄養分が内部にまでしっかり浸透してくれるため乾かす前につけると乾燥やドライヤーの熱から守ってくれるのが特徴です!✨

また洗い流さないトリートメントは乾いた髪の毛にも使えるのが特徴で、乾いた髪の毛に使用する場合はパサつきや静電気防止、紫外線から守ってくれるのが特徴です!

ここで注意していただきたいのがつけすぎると髪の毛がオイルでベタベタに😂

頭を洗っていない風に見えてしまうためつけすぎには注意です!

付けるときは一気にたくさん付けるのではなく、少しずつ付けて自分好みの質感に調整してあげてください!



POINT
よく聞く洗い流さないトリートメントと洗い流すトリートメントは何が違うの?(^^)

*洗い流さないトリートメントは髪の毛を外部の刺激(紫外線や乾燥)から守ってくれる役割
*洗い流すトリートメントは髪の毛の内部を補修してくれる役割
                          などがあげられます!

最後に髪の毛は熱にとても弱くまた、摩擦や乾燥によってダメージがしやすいためカラーの持ち、ダメージレスな髪の毛を持続するために以上のことに気を使って試してみてください!💗