カラー剤の種類

今まで色々なカラー剤について説明してきましたが、実は一口にカラー剤といっても様々な種類があります。今回は薬品的な回です。



                                        

                          

ざっとあげてみると

  • アルカリカラー

  • ブリーチ

  • ヘアマニキュア

  • カラートリートメント

  • ヘナカラー

ざっとあげてもこれだけあります。

みなさんも聞いたことあるようで、よくわからないのではないでしょうか。

順番に解説していきます。

                                        

                                        

アルカリカラー(酸化染料)

                               

まず最初はアルカリカラーです。

アルカリカラーとは、お店で使われるものやドラッグストアなどで売られている物はほとんどがアルカリカラーです。

                                        

アルカリカラーには一剤と二剤を混ぜて薬を反応させて発色させる薬です。

一剤には酸化染料、(いわゆる色味の部分)とアルカリ剤、界面活性剤が含まれています。

二剤には過酸化水素が入っており、これらを使うことでカラーが発色します。

アルカリ剤で色素を抜き、酸化染料と過酸化水素を混ぜ合わせ色味をだして、界面活性剤で整えます。

                                        

                                          

                                        

酸性カラー(ヘアマニキュア)

酸性カラーはアルカリカラーやヘナカラーなどに並ぶ一種で、ヘアマニキュアとも呼ばれています。


アルカリカラーとは違い、酸性カラーは表面に色素をコーティングさせています。

利点としては表面に付着させているだけなので、アルカリカラーのようにキューティクルを剥がさなくても、ダメージなくカラーが出来ます。                        

                                                                                        

                                                                                

                                                                              

塩基性カラー(カラートリートメント )

                                                                              

塩基性カラーとは一般的にカラートリートメントと呼ばれています。イオン結合と呼ばれるもので発色します。塩基性カラーはプラスの電子を帯びていて、髪の毛のマイナス電子に反応して発色するため髪の毛がアルカリに(マイナスに)傾いているほどより反応するということです。                                        

                                        

つまり、ブリーチ をした髪はがっつりとアルカリに傾いているので塩基性カラーと相性が良いと言えます。




まとめ                                      


カラー剤にはそれぞれ特徴があり、用途に合わせて選択します。


ですが、髪の毛の履歴によっては髪の毛を傷めてしまいます。そうはならないためにいきつけの美容室を作ったり、髪の毛の履歴を細かく伝えることやある程度の知識を知っておくだけで、髪の毛へのダメージが変わってきます。


目指せ美髪。


    


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