パーマ徹底解説!今流行りのパーマスタイル!

更新日:1月28日

最近流行りのパーマスタイル、強めのカールでぐるっとしたスタイルから、ゆるく自然な癖毛風スタイルまで今、パーマといっても色々なスタイルがあります。


そこで!これからパーマをかけたいけど種類もいっぱいあるし選べないという方や、いつもパーマをかけてるけどそもそもパーマってどんなものなのという方に今回はパーマについて徹底解説していきたいと思います!



パーマの種類について



パーマの種類には大きく分けて2種類あります!

普通のパーマ(熱を使わないコールドパーマ)とホットパーマ(デジタルパーマ等熱を使うパーマ)です!

普通のパーマは濡れている状態でカールが出るパーマで、ホットパーマは乾かした状態でカールが出るパーマになります。

その中でも今回は普通のパーマ(コールドパーマ)に絞って紹介していきたいと思います!


パーマがかかる原理(コールドパーマの場合)


①髪の毛の内部にあるシスチン結合を1剤の還元作用で切断

この1剤は髪のダメージレベルや、かかりやすさによって薬の強さを変えます。

ブリーチをしている人や縮毛矯正をしている人は、初めからシスチン結合が弱まっているのでパーマの1剤によってさらにシスチン結合を切断してしまうとダメージの原因になってしまい最悪の場合ですと髪の毛が千切れてしまいます💦 このような理由から一般的にブリーチ等をしている髪の毛にパーマをかけることはおすすめできません!


②切断されたシスチン結合を2剤の酸化作用で再結合させる

①で切断されたシスチン結合をムラなく結合させるために、薬剤の塗布は2回にわけて1本ずつ丁寧に付けていきますy。ここで塗布ムラがあると結合が切れたままのところから傷んでいきダメージの原因になります


細かい工程はもっとたくさんありますが簡単に説明するとこんな感じです!施術時間はカットも含めておよそ2時間ほどになります!



パーマのメリット、デメリットについて



「メリット」



コテやアイロンをする時間を短縮できる


パーマをかけると髪の毛を濡らしてスタイリング剤を揉み込むだけで簡単にスタイリングができます!デザインや髪の長さにもよりますが5〜10分ほどでスタイリングを終えれます!



髪質や癖に合わせたヘアスタイルにできる


癖っ毛で悩んでて定期的に縮毛矯正をかけている方も多いのではないでしょうか、実はある程度の癖もパーマをかけて扱いやすくすることも可能です!もちろん縮毛矯正で伸ばしてしまってもいいのですが縮毛矯正を一度かけてしまうと、他にできる施術がかなり限られてしまいま。余談ですが縮毛矯正をかけるとカラーも綺麗に色が入らなかったり色が抜けやすくなってしまいます。なので癖っ毛で悩んでる方も一度パーマをかけてみませんか!



・伸ばし中でも雰囲気を変えられる


頑張って「伸ばそう!」という最中に「飽きてきた、、、」という体験をしたことがある人は少なくないはずです。ブリーチをしてイメージチェンジしたいけどダメージが気になったり、、そんな中パーマならブリーチほど髪の毛に負担をかけずイメージチェンジをすることが出来ます!また伸びかけで扱いにくい髪もパーマをかけることで扱いやすくなります!



デメリット

多少なりダメージが出る


先ほどパーマがかかる原理説明した通り1剤によるダメージがどうしても発生してしまいます


髪が乾燥する


髪の毛はダメージが重なるほどキューティクルが剥がれてキューティクル中の水分や栄養が抜けやすくなってしまいます。ですのでカラーやパーマを繰り返している場合はダメージがひどい毛先を数センチカットしながらパーマをかけることをオススメします



カラーをしていると色落ちしてしまう


前回カラーをしている髪の毛の場合だとパーマをする際に使う薬剤によってカラーが落ちてしまいます。ですのでパーマ+カラーをする際はパーマを先にしてからカラーをすることがほとんどです!



メンズパーマ


マッシュパーマ