根強い人気のインナーカラーとは?2021年おしゃれ女子が夢中のインナーカラーについて徹底解説!

更新日:1月15日

①インナーカラーってどんなカラー

2020年から大流行のインナーカラー。まだまだ根強い人気!

インナーカラーを入れるとスタイリングの幅が広がります。

ボブスタイルの耳にかけてチラ見せでイヤリングカラー。

ロングスタイルのバックに入れてアップやアレンジのアクセントしたり

気分や服に合わせておしゃれの幅が広がります。


イマドキなインナーカラーを入れて、さりげない感じのトレンドカラーがおすすめです。


ベースが暗いトーンのカラースタイルが相性抜群です。仕事で明るくできない人でも。サイドに細く入れれば目立ちません。仕事中は隠して、OFFの時は耳にかけてさりげなくアレンジ。インナーカラーのおすすめの入れ方は同系色でまとめること。ベーシックな暗めのアッシュならブルーやターコイズ。ナチュラルなダークトーンならベージュ。ベースがボルドーやレッド系ブラウンならピンクやバイオレッド。いろんな組み合わせで楽しむことができます。

③どんな髪形のひとにおすすめ?

流行中のミニボブや外ハネボブ。ロングのストレートスタイルからウェーブスタイルがおすすすめ。シンプルにストレートに仕上げて耳にかけてさりげなく見せたり、波ウェーブに仕上げてアクセントに。ロングスタイルはワンカールするだけでもインナーカラーの部分で動きが出るので簡単におしゃれに決まります。ロングスタイルは昼間はダウンスタイル。夜はカールのだれを利用してアップスタイルで。1日飽きないスタイリングができちゃいます。



⑤どんな技術?

ナチュラルにいれるインナーカラーと、めりはりハイトーンのインナーカラーがあります。ナチュラルトーンは入れたい部分に12トーン以上のカラーを塗っていきます。幅の広い人は塗り終わった後にラップで包んで他のところに薬が付かないように施術します。


ハイトーンのインナーカラーはまずブリーチ 。

ホイルやラップに包んでインナーカラーの部分だけ脱色して金髪の状態にします。

ブラウン(皆んな嫌いな赤味)を抜いてから、入れたい色によってカラー剤をチョイスします。色がはっきりわかる濃い色なら1回のブリーチ で。ホワイト系やペールトーンは2回のブリーチ がおすすめ。ハイトーンのインナーカラーにブリーチ は必須です。

⑥どのくらい時間がかかるの?

ブリーチはしっかりブラウンを除去したいので30分近く放置します。

カラーは入れたい色によって放置時間を10分から20分コントロールします。

シャンプーやブロー等含めると2時間位かかります。

カットもしたい人は2時間半から3時間みてもらえると確実です。


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⑦おすすめのインナーカラー


【ナチュラルブラウン✖️シアートーンターコイズ】


顔まわりを包むように入れてフレーミングカラー

ナチュラルブラウンのベース色に、薄めのターコイズ。


シンプルなショートバングスタイルもハイエンドなおしゃれなスタイルに。


ボブスタイルの愛称は抜群です。





【アッシュベース✖️ホワイトベージュ】


パツッと切りっぱなしなミニボブ。

2回ブリーチ のインナーカラーにパープルをすこし混ぜて白っぽいベージュに。グレーな質感とシアーな透明感が

おしゃれです。