髪と映画と

更新日:6月7日






新しい髪型や髪色どうしようと思ったとき、何を参考にしますか?

最近だと美容師さんのインスタなどが多いのではないでしょうか。

モデルさんだけでなく一般のお客様も載っているので参考にしやすいですよね。

しかし似たスタイルが多くなってしまっているのかもしれません。


そこで僕が提案するのは映画を参考にすることです。

あの映画の子みたいな髪色!一度は憧れたはずです。

映画好きな私が思う素敵なヘアスタイルの映画を簡単なあらすじと

一緒にご紹介していきたいと思います!







モノクロの盤上のオレンジヘアー






netflixオリジナル作品『クイーンズギャンビット』

50〜60s舞台にした本作。母の死により孤児になった主人公のベス・ハーモンが

男性優位のチェスで才能に溺れながら仲間たちと共に人生に向き合っいく物語です。

チェスの才能に溢れたベスが次々に強者たちに勝っていくのはもちろん、時代に合わせた

ベスのファッションやヘアスタイルも見どころです。




ヘアスタイルで特徴なのがなんといってもオレンジヘアーです。

少し赤みがあってより地毛らしさがありますね。パキッとしたオレンジも可愛いですが少しくすんだ色もリアルでオススメです。シンプルな服装でも地味にならずにいいです!


ベスみたいな髪色にしたい方に実際のオレンジにした場合のスタイルを何枚かご紹介します。














振り返りたくなる魅惑のブルーヘアー





2013年の映画『アデル、ブルーは熱い色』。恋人がいたが満たされぬものを感じていた高校生のアデル。そんなある日、髪をブルーに染めた美大生エマと出会う。ほどなく、互いに心だけでなく肉体も激しく求め合うようになる2人だったが、、、




おしゃれな女性の方が好きなイメージです。LGBTを取り扱った内容はもちろん、

エマ(レア・セドゥ)の青髪が印象的です。撮影の裏話としてこの青髪を撮影中染めていたのは監督だったみたいです。この映画ではヘアメイクやスタイリストがいません。

10代の彼女たちをリアルに描くには綺麗過ぎてはいけなかったのかもしれません。


今年はK=popの影響もありブルー系のカラーが流行っています!

淡い水色〜濃いネイビーまで様々です。